| タイトル | 楽譜『ペルセウスとアンドロメダ』(金管八重奏) |
|---|---|
| 品番 | OR64 |
| 作曲 | 小篠和弥 |
| 編曲 | ー |
| 難易度 | C |
| 編成 | 金管八重奏(Tp×3,Hr,Tb×2,Euph,Tuba) |
| 作品説明 | 【作曲者 小篠和弥氏よりコメント】 壮絶な生涯を送ったペルセウスの物語。 ペルセウスの勇敢なテーマから、セリポス島という島での平穏な日々を送るシーンへと移ります。 そしてペルセウスのことを邪険に扱う意地悪な領主・ポリュデクテスのテーマを経て、怪物・メデューサを討伐するシーンへと繋がります。(メデューサは目を見た者を石に変えてしまう怪物なので、気づかれずに近づいていく緊迫感や心臓の鼓動をイメージして書きました。) ここで場面が移り、もう一人の主役・アンドロメダのテーマです。アンドロメダはクジラの怪物・ケートスの生贄として海岸に鎖で繋がれていました。絶体絶命の中、そこに現れたペルセウス。ケートスとの激闘が始まります。 無事ケートスをやっつけアンドロメダを救出し2人は結ばれ、ペルセウスとアンドロメダのテーマが1つになって再び奏でられます。 それぞれが壮絶な生涯を送った2人は神話として語り継がれ、星座となって曲を結びます。 |
| CD収録 | CD&DVD「ブラス音楽の絵本」 |
| 試聴 | |
| 希望小売価格 (税別価格) |
3,000円 |
