| タイトル | 雪月花 |
|---|---|
| 品番 | WE22 |
| 作曲 | 滝廉太郎、ドビュッシー、チャイコフスキー、ベートーヴェン |
| 編曲 | 高橋宏樹 |
| 難易度 | C |
| 編成 | 吹奏楽(大編成)(Piccolo,Flute×2,(Oboe), (Bassoon), E♭Clarinet,B♭Clarinet×3,BassClarinet,AltoSax×2, TenorSax,BaritonSax,Trumpet×3,Horn×3,Trombone×3, Euphonium,Tuba,(String-bass), Timpani,Percussion×4) |
| 作品説明 | 雪月花(せつげっか)とは、唐王朝の詩人白居易の一句「雪月花時最憶君」からきた語句で、日本においても古くは万葉集の和歌などで見ることができます。「雪月花の時、最も君を憶ふ」というロマンチックなこの言葉は日本においてとても愛され、自然の美しい景色や、さらには風流な態度そのものを示す言葉として定着しました。そんな雪月花を題にとり、美しい日本の童謡を三楽章に分けて展開させていきます。 雪の楽章では「雪やこんこ」と雪が舞う中、ドビュッシーの子供の領分より「雪は踊っている」が顔を出し、子供たちの大好きな雪の世界がチャーミングに描き出されます。 続く月の楽章では、滝廉太郎の「荒城の月」そしてベートーヴェンの「月光」が優雅に、そしてある種の厳しさをもって、月の光さす別世界に案内してくれます。 最後の花の楽章では、滝廉太郎の「花」をチャイコフスキーの「花のワルツ」が彩ります。よろこびがはじけるような、鮮やかな花の世界が広がります。 いつの時代もどこの国でも、自然の美は人々の心に響き音楽となっていくのでしょう。そして音楽は大切な人を思い出すよすがとなる、そんなすてきな組曲です。 |
| CD収録 | 『ママさんブラスといっしょ2《童謡偉人伝》』(ズーラシアンブラスwithママさんブラスnara)(SKZB-111102) 『星の降る森』(高橋宏樹 吹奏楽オリジナル作品集)(SKCP-140827) |
| 試聴 | |
| 希望小売価格 (税別価格) |
9,400円 |
