| タイトル | Blues Brass(ブルース・ブラス) |
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| 品番 | OR13 |
| 作曲 | 中川喜弘 |
| 編曲 | |
| 難易度 | A |
| 編成 | K5(Tp*2/Hr/Tb/Tub) |
| 作品説明 | 現在のジャズ、ロック、ポップスのルーツをたどると、アメリカの生んだ最大の文化「ブルース」に行きつきます。それは様々に形を変えながら現在に至っていますが、底に流れる「アフリカ系アメリカ人の魂、怨念、よろこび、悲しみ…」は今も変わりません。ブルースの始まりは、ギター1本で「三行詩」を思いつくまま に、4小節を1単位とし3つに分け12小節として歌を中心に演奏されていました。現在でも「ブルース=12小節」は基本的には変っていません。19世紀の 終わりから20世紀初頭にかけて、歌中心のブルースはロックに発展し、楽器で演奏されるブルースはジャズへと発展していきました。エルビスプレスリーの 「監獄ロック」も、ルイアームストロングの「セントルイスブルース」も同じ「12小節単位」のブルースとなります。ジャズもロックも様々な進化を遂げますが、20世紀後半に「融合」する事になります。今回、ブルースを題材にする事のなかった、クラシック一辺倒に近い「金管五重奏」に新風を吹き込む意味で 「ブルースブラス」と銘打ちました。「ジャズ風ブルースから、ロック風ブルース」で思う存分「ブルース魂、ソールフィーリング」を堪能して頂きたいと思います。(中川喜弘) |
| CD収録 | なし |
| 試聴 | |
| 希望小売価格 (税別価格) |
2,667円 |
