Horn:森博文


1966年熊本生まれ。10歳でホルンを始め12歳でW.A.モーツァルト/ホルン協奏曲第2番を演奏する。作陽音楽大学(現くらしき作陽大学)を卒業後、ドイツ・ハノーファー芸術大学へ留学。帰国後、九州交響楽団に在籍。1993年より東京フィルハーモニー交響楽団に移籍し首席ホルン奏者として活躍した。2017年春よりフリーのホルン奏者として活動するとともにくらしき作陽大学の准教授として後進の育成に努める。