Horn:森博文


1966年熊本県生まれ。10歳でホルンを始め、12歳でモーツァルト《ホルン協奏曲第2番》を演奏する。作陽音楽大学卒業後、旧西ドイツ・ハノーファー音楽大学へ留学。帰国後、九州交響楽団へ入団。R.シュトラウス《ホルン協奏曲第1番》を九州交響楽団と共演。1993年より23年間に渡り東京フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者を務めた。現在、くらしき作陽大学准教授。