音楽の絵本 海外デビュー公演
レポート
先日、「音楽の絵本」初の海外公演を行ってきました。3回とも満席でお客様もノリノリで大成功に終わりました!楽しかった旅の様子をここで少しだけご紹介させていただきます。
マカオの風を皆様にも感じていただけたらうれしいです。

2011年1月15日(土)、16日(日)
マカオカルチャーセンター(MACAO CULTURAL CENTRE Small Auditorium)
 1/15(土)19:30〜  1/16(日)11:00〜/15:00〜
公演プログラム。全20ページのとても立派なプログラムでした。

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出演者の一覧、すべて、広東語、ポルトガル語、英語の三カ国語で表記されていました。

エントランスの看板。開場時間は15分前に設定されていました。マカオは小さな町なので、開場時間は長い必要がないそうです。
会場のマカオカルチャーセンターです。ポルトガルから返還された1999年に設立されたとても立派なホールでした。
いよいよ開演!
1曲目は「ウィリアムテル序曲」初日の1曲目は、メンバー、スタッフ全員が緊張でした。
お客様の声援。みんな沢山手をふってくれました!
弦うさぎは「うさぎメドレー」で日本の歌を紹介。マカオの皆さんはとっても静かに一生懸命耳を傾けていました。
マカオでもライオンさんは格好よかったです…。女性の皆さんにモテモテでした!!
マカオでもバクさんは寝てました…。
マカオでも、トラさんは調子づいていました…。
ライオンとターキンのバトルもますますエスカレート!!
ターキン登場!
カーテンコール!さぁ、もう一曲! アンコールの「聖者の行進」は、会場に降りてノリノリでした。トリさんも、いつもよりも頑張って体をフリフリしていました!


マカオカルチャーセンターの館長さんから、一人一人にメッセージカードが贈られていました。
心温まるおもてなしをうけて、メンバー一同、大感激の旅でした。

〜感謝〜
今回の公演は、なんとマカオカルチャーセンターの方が来日された時にたまたま「音楽の絵本」の公演のチラシを見て、
メールで問い合わせをしてくださったのがきっかけでした。
はじめて訪れたマカオの皆さんは、とてもあたたかく、親切ですてきな方々でした。
お客様もとってもマナーがよく、一生懸命耳を傾けてくれ、そして最後は大いに盛り上がってくださいました。
出演者、スタッフ一同、とても楽しいひとときを過ごす事ができました。
マカオの皆さん、本当にありがとうございました。
株式会社スーパーキッズ 音楽の絵本事務局
TEL 042-765-7284 mail:ehon@superkids.co.jp